2017-11-29から1日間の記事一覧

有栖川有栖『鍵の掛かった男』感想

有栖川有栖『鍵の掛かった男』を読み終わりました。 700ページ強にも渡る大ボリュームの火村英生シリーズの長編です。序盤から中盤にかけては有栖が単独で梨田稔の謎に包まれた過去を追います。足で情報を集めていく様子は昔のハードボイルド小説のようです…