2018-09-15から1日間の記事一覧

連城三紀彦『六花の印』感想 - ミステリ好きだけでなく恋愛小説好きにもオススメできる短編集

連城三紀彦『六花の印』読み終わった。連城三紀彦は本格ミステリ的な巧みな伏線や逆説的などんでん返しなどを多用しながら、繊細で機微に溢れる情感を描いた作家として有名である。惜しくも2013年に亡くなってしまったが、没後、連城三紀彦がミステリー界で…